FW3.03 で Hello World

※GTA LCS 2.0版 使用
管理人は持っていないので試していないのですが・・・

なんとGTA LCS 2.0版を使い、FW3.03上からHello Worldががが

自作ソフトであるHello Worldが動いたということは・・・

FW3.03もDG可能になるかも!!

まぁこれからが大変なんでしょうがね


現にFW2.80はHello Worldが起動してからDGができるようになるまで
結構かかりましたし・・・

でもこの勢いなら・・・・

皆さんSONYから新しいFWが出てもUPしないで
DGerが出るのを待ちましょうw

新しいFWが出てもBooster氏やDark_Alex氏が
エミュ&CFWを作成しそうですしね


とか言ってたらダウングレーダーきましたwww
管理人はGTA対策前のをもっていないので・・・

今回は記事にしません<(_ _)>

これでGTA対策前のやつがあれば最新VerまでDGできることになります。
新色もDG可能かぁ(。・ρ・)ジュル
しじみの居所とPSPの行く末 様 や
ゆうじろうの部屋
ひとりごとぶろぐ
などで詳しく解説されているのでそちらをどうぞ

3.03 OE-C 登場!

最近動きが無くてネタに困ってましたが、ついにきました!
CustomFirmware 3.03 OE-C !!

今回は機能大幅変更とのことで・・・
DATA.DXARを作り直さなければいけません凹○ コテッ
BLACKは何を血迷ったのかSONY製のMSなので少し時間がかかりました
作成終了までの時間は6分26秒でした(MS性能依存)

今現在Sun DiskのMSの価格は最安値で
Sun 256MB  2,200円
Sun 512MB  1,880円
Sun  1GB  3,600円
Sun  2GB  6,800円
Sun 4GB 12,180円
程度なので参考までに

利点:
・1.5のツールがほぼ全て使用できる
・3.03までの機能がほぼ全て使える
・UMDオート起動機能排除設定可能
・破損ファイル非表示設定可能
・480x270動画が再生可能
・AVCの再生可能ビットレートを16384Kbpsまで引き上げた
・PSのソフトを吸出し変換してPSPで遊ぶことが可能
・WiFi通信中AC充電可能
・OE-Bで起きたSLEEPバグ修正

OE-Cへの大きな変更点と不具合:
・VIDEOフォルダでも480x270動画が再生可能に
・起動速度がOE-Bより3秒ほど速度向上(使用環境で変化)
・CPU処理速度の設定がXMBにも設定できるようになった
・メモリースティックのゲームメニューからISOファイルを削除可能に
・ISOファイルの容量をXMBで△ボタン→情報で参照可能に
・MSをフォーマットした際にISO,GAME303,GAME150フォルダが自動作成されるように変更
・リカバリーメニューのAdvancedからFlash0,1へUSBを介しての直接回覧が可能に
・Wi-FiがCPU333Mhzでも動作可能に(詳細不明)

※32MBのMSだと容量不足でDATA.DXARを作成できません

導入環境
1.50のPSP (1.50にダウングレードしたPSP含む)
2.71 SEシリーズの導入済みSE-A~CまでのPSP
3.02 OEシリーズの導入済みOE-A~BまでのPSP
3.03 OEシリーズの導入済みOE-A~BまでのPSP
今回も
壊れても一切責任は取れません。自己責任で導入を!
UPDATE DATA 様 より 1.50のアップテータを
SONY PSP公式 より 3.03のアップデータを

まずOE-A本体をダウンロード
3.03 OE-C by Dark_AleX
DLが終了したら解凍します。(一部の解凍ソフトでは解凍できません)
お勧め解凍ソフト:WinRAR
解凍した後フォルダを開き[oeupdmaker]の中に(%のついてないほう)
SONY PSP公式 と UPDATE DATA 様に置いてある3.03と1.50のアップデータを
3.03のEBOOT.PBPは303.PBP 1.50のEBOOT.PBPは150.PBP
[oeupdmaker]の中にリネームして入れます

[oeupdmaker]と[oeupdmaker%]をPSPのGAMEフォルダ(無ければ作成)に入れます

この時点でメモリースティックの残り容量が20MB以下ならメモリースティック内のファイルを
整理or削除して空き容量を確保してください

PSPに戻りメモリースティックをみると[3.03 OE Update Maker]
というファイルがあるのでPSPにACアダプタをつけて起動
実行中は電源を切らないで下さい。
SONY製だと時間がかかるかも

[oeupdmaker][DATA.DXAR]というファイルが作成されるので
[303oeflasher](%のついてないほう)の中にコピー
コピーしたら[oeupdmaker]と[oeupdmaker%]は消してもOK

[303oeflasher]と[303oeflasher%]をPSPのGAMEフォルダにいれます
PSPでMSを確認すると[3.03 OE-C Firmware Install]があるのでそれを起動

※OE-C用以外の[303oeflasher]を使うとPSPが壊れる可能性があります

※バッテリーが75%以下だと起動不可

アップデート中はACアダプタを付け HOLDするのがベスト

実行する場合は×を押す ちなみにキャンセルする場合はRを押す
※メモリースティックのランプ点滅中や
 インストール終了後の再起動させるまで絶対に電源を切らないでください。
 アップデート中に電源切ると壊れます


しばらくすると
Done. Press X to shutdown the PSP. Restart manually.
と表示されるので×を押し電源を消し再起動します。

FWのVerが3.03 OE-Cになったら
一度PSP本体設定を初期化することをお勧めします

その後
ISOのフォルダをリムーバルディスクの直下(ms0:に もこの意味)に作成
直下の意味が分からない人へ↓
リムーバルディスク
 └PSP−GAME
 |  −PHOTO
 └ISO
みたいな感じで作成
(作成しないとメモリースティックを読み込んだときにフリーズします)
ちなみにOE-CからMSをフォーマットした際上記のフォルダは自動生成されます


CFWの設定をします
※3.03OE-Cにはリカバリーフォルダが含まれていないので
 OE-Aのリカバリーフォルダをそのまま流用します。


Firmwareの設定は電源ON時Rボタンを押しっぱなしで設定可能
(Enabled でON Disabled でOFF)
[Configuration]でXを押し、
Skip SCE logo (Enabled)
Hide corrupt icons (Enabled)
Game folder homebrew (1.50 Kernel)
Use No-UMD (Disabled) 有効にするとISO等ゲーム起動不可
にしてbackを選択 (ほかの設定内容把握してません)

[CPU Speed]でXを押し
CPU(最大333MHz)の動作設定を変更します
Defaultだと222MHzでCPUの処理速度を上げるとバッテリー駆動時間減少
Speed in XMB (currently: 333)
Speed in UMD/ISO (currently: Default)

不具合が起きてもアレなのでSpeed in UMD/ISOはDefaultにして
CWCheatで設定を変更することをお勧めします。

[Registry hacks]でXを押し
Activate WMAを選択することでWMAの再生を有効にできます
Activate Flash Playerを選択することでブラウザ上でのFlashの再生を有効にできます

Exitを押して終了です。

リカバリーモード
[flasher for recovery]の中の[RECOVERY]フォルダの中に
1.50アップデータをUPDATE.PBPにリネームして突っ込む。
[RECOVERY]をPSPのGAMEフォルダに入れれば
リカバリーが使えます、、
(Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPを選択)

お勧めはしませんけどOE-CのDATA.DXARが入っている[303oeflasher]を
[RECOVERY]にリネームしてGAMEフォルダに入れてリカバリーすると
リカバリー後そのままOE-Cになるはずです。

DATA.DXARを間違えて使用する人続出

タイトルの通り、各所でDATA.DXARを間違えて
使用するケースが増えているようです。

主に、3.03のDATA.DXARを使うところを誤って2.71や3.02の
DATA.DXARを使ってしまったなど・・・

バージョンアップミスといったとこですかね?


此処を見ている人でそうなっている人がいるかどうか分かりませんが
一応解決方法を記事にしておきます


条件:
リカバリーモードが起動する
USBで接続できる(メモリースティックがPCで読み込める)
直ったらラッキー

解決方法はいたってシンプル。

通常1.50のあと3.03の情報を読み込むみたいですが
DATA.DXARを別のものにしていると3.02(2.71)の情報が入っていて
3.03の情報が読み込めず情報が中途半端になり起動不能になるようです

[303oeflasher] %の無い方 に正常な(3.03OEの)DATA.DXARを入れて
[303oeflasher]のフォルダを[RECOVERY]にリネームして

リカバリーモードからリカバリーをするだけで解決するはずです。

3.03 OE-B 登場!

バージョンアップしましたねぇ〜
CustomFirmware 3.03 OE-B !!

利点:
1.5のツールがほぼ全て使用できる
3.03までの機能がほぼ全て使える
吸い出したISO等をUMD無しで直接起動できる(一部不可)
UMDオート起動機能排除設定可能
破損ファイル非表示設定可能

大きな変更点と不具合:
・UMD/ISOゲームのCPUスピードの選択機能の修正
・ISOのpic0.pngが表示されないバグを修正(ロードが少し遅くなった)
・オリジナル機能でMPEG-4 AVC(H264)のフル画面480x272を再生可能に
・システムの構造変更
・スリープモードを利用するとフリーズ(解決方法有)

導入環境(これ以外は壊れます)
3.03 OEシリーズの導入済みOE-A~A'までのPSP


まずOE-B本体をダウンロード
3.03 Open Edition Revision B (Custom Firmware)
DLが終了したら解凍します。(一部の解凍ソフトでは解凍できません)
お勧め解凍ソフト:WinRAR

今回はバージョンアップ用ファイルなので
アップデートはすぐに終わります

解凍して[MS_ROOT]⇒[PSP]⇒[GAME150]の中に[OEB_UPDATE]
というフォルダがありますので
それをメモリースティック内の[GAME]か[GAME150] へ入れます。

PSPから [3.03 OE-B Update]を起動します

起動すると数秒で終了します

くれぐれもアップデート中は電源は切らないように。

・スリープバグの回避方法
スリープモードのバグを回避する方法は2つあります。
1つ目は一時的な回避方法です。
一度ゲームや自作プログラムを起動しXMBに戻ると
電源を消すまで正常動作

2つ目は根本的に変える回避方法です
OE-BはOE-A'にダウンデート可能なので
OE-A'のアップデータを起動する

まぁそのうちFixが出るので待ってるのもいいかもしれません

Firmwareの設定は電源ON時Rボタンを押しっぱなしで設定可能
(Enabled でON Disabled でOFF)
[Configuration]でXを押し、
Skip SCE logo (Enabled)
Hide corrupt icons (Enabled)
Game folder homebrew (1.50 Kernel)
Use No-UMD (Disabled) 有効にするとISO等ゲーム起動不可
にしてbackを選択 (ほかの設定内容把握してません)


[CPU Speed]でXを押し
CPU(最大333MHz)の動作設定を変更します
※223MHz以上に設定してあるとアドホック通信ができなくなります!
CWCheat等で任意の場所で変更したほうが使い勝手がいいかも知れません

[Registry hacks]でXを押し
Activate WMAを選択することでWMAの再生を有効にできます
Activate Flash Playerを選択することでブラウザ上でのFlashの再生を有効にできます

Exitを押して終了です。

リカバリーモード
[flasher for recovery]の中の[RECOVERY]フォルダの中に
1.50アップデータをUPDATE.PBPにリネームして突っ込む。
[RECOVERY]をPSPのGAMEフォルダに入れれば
リカバリーが使えます、、
(Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPを選択)

3.03 OE-A' 登場!

OE-A' が出ました

OE-Aのバグ修正など

主な変更点
UMD/ISOゲームのCPUスピードの選択機能を追加(一部動作しません)
リカバリーでの不具合修正(ある条件下で△押したときのクラッシュ等)

導入環境(これ以外は壊れます)
3.03 OE-A の導入済みPSP
3.03 OE-Bから下げることも可能

※CFWのリカバリーが使えるなら3.03 OE-A以外から使って壊れても
復旧できることがあります(保障はしませんけどね)

まずは本体のダウンロード
Dark_AleX's 3.03 OE-A'

解凍して[PSP]⇒[GAME150]の中に[oe_a2update]
というフォルダがありますので
それをメモリースティック内の[GAME]か[GAME150] へ入れます。

PSPから [3.03 OE-A2 Update]を起動します

起動すると数秒で終了します

くれぐれもアップデート中は電源は切らないように。

3.03 OE-A 登場!

さてさて・・・一気に記事でも更新しますか!


さて解説しますかね
CustomFirmware 3.03 OE-A !!

利点:
1.5のツールがほぼ全て使用できる
3.03までの機能がほぼ全て使える
吸い出したISO等をUMD無しで直接起動できる(一部不可)
UMDオート起動機能排除設定可能
破損ファイル非表示設定可能

大きな変更点と不具合:
・FWのベースを3.02から3.03へ変更
それに伴いPSゲームの起動率が上昇
・PSゲームの圧縮設定が可能なpopstationが登場
PSPで圧縮PSゲームがプレイ可能に

あと、前回同様32MBのメモステだと無理です

導入環境(これ以外は壊れます)
1.50のPSP (1.50にダウングレードしたPSP含む)
2.71 SEシリーズの導入済みSE-A~CまでのPSP
3.02 OEシリーズの導入済みOE-A~BまでのPSP


今回も
壊れても一切責任は取れません。自己責任で導入を!
UPDATE DATA 様 より 1.50のアップテータを
SONY PSP公式 より 3.03のアップデータを

まずOE-A本体をダウンロード
Dark_AleX's 3.03 OE-A
DLが終了したら解凍します。(一部の解凍ソフトでは解凍できません)
お勧め解凍ソフト:WinRAR
解凍した後フォルダを開き[oeupdmaker]の中に(%のついてないほう)
SONY PSP公式 と UPDATE DATA 様に置いてある3.03と1.50のアップデータを
リネームして入れます
(3.03のEBOOT.PBPは303.PBP 1.50のEBOOT.PBPは150.PBP)
[oeupdmaker]と[oeupdmaker%]をPSPのGAMEフォルダ(無ければ作成)に入れます
この時点でメモリースティックの残り容量が20MB以下なら諦めましょう

PSPに戻りメモリースティックをみると[3.03 OE Update Maker]
というファイルがあるのでPSPにACアダプタをつけて起動
実行中は電源を切らないで下さい。
SONY製だと時間がかかるかも

[oeupdmaker][DATA.DXAR]というファイルが作成されるので
[303oeflasher](%のついてないほう)の中にコピー
コピーしたら[oeupdmaker]と[oeupdmaker%]は消してもOK

[303oeflasher]と[303oeflasher%]をPSPのGAMEフォルダにいれて
PSPにもどって[3.03 OE-A Firmware Install]を起動

※バッテリーが75%以下だと起動不可
アップデート中はACアダプタを付け HOLDするのがベスト

実行する場合は×を押す ちなみにキャンセルする場合はRを押す
※メモリースティックのランプ点滅中、インストール終了後、再起動させるまで絶対に電源を切らないでください。
アップデート中に電源切ると壊れます

しばらくすると英文で、PSPを手動で再起動 って表示されます
んでFWのVerが3.03 OE-Aになったら次の作業。

ISOのフォルダをリムーバルディスクの直下(ms0:に もこの意味)に作成
直下の意味が分からない人へ↓
リムーバルディスク
 └PSP−GAME
 |  −PHOTO
 └ISO
みたいな感じで作成
(作成しないとメモリースティックを読み込んだときにフリーズします)

Firmwareの設定は電源ON時Rボタンを押しっぱなしで設定可能
(Enabled でON Disabled でOFF)
[Configuration]でXを押し、
Skip SCE logo (Enabled)
Hide corrupt icons (Enabled)
Game folder homebrew (1.50 Kernel)
Use No-UMD (Disabled) 有効にするとISO等ゲーム起動不可
にしてbackを選択 (ほかの設定内容把握してません)

[Registry hacks]でXを押し
Activate WMAを選択することでWMAの再生を有効にできます
Activate Flash Playerを選択することでブラウザ上でのFlashの再生を有効にできます

Exitを押して終了です。

リカバリーモード
[flasher for recovery]の中の[RECOVERY]フォルダの中に
1.50アップデータをUPDATE.PBPにリネームして突っ込む。
[RECOVERY]をPSPのGAMEフォルダに入れれば
リカバリーが使えます、、
(Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPを選択)

続きは PS ゲーム 圧縮方法
【“3.03 OE-A 登場!”の続きを読む】

さて・・・何から書こうかね。。

あー。 すいません。更新サボってました。。

とりあえず最近のPSP関係の状況

FW3.03をベースにしたOE-Aが登場
OE-Aが修正 OE-A'が登場
OE-A'が修正 OE-Bが登場

こんなところですかね?

まぁ解説はそのうち書きますが詳しい修正内容から抜粋して・・・

まず
・OE-A
基本のFWを3.02から3.03に変更(PSゲーム動作率Up)
PSゲームを圧縮設定できる。
圧縮ゲームを再生できる
等が主な変更かな?

次にでた
・OE-A'
VerをA'にするときはAからでないとPSPがご臨終します
UMD/ISOゲームのCPUスピードの選択機能を追加(一部動作しません)
リカバリーでの不具合修正(ある条件下で△押したときのクラッシュ等)
これは当然入れるべきと言っていいでしょうか・・・

現在リリースされた
・OE-B
システムファイル分割で構造変更(スリープモードバグあり)
UMD/ISOゲームのCPUスピードの選択機能の修正
ISOのpic0.pngが表示されないバグを修正(ロードが少し遅くなった)
MPEG-4 AVC(H264)のフル画面480x272を再生可能に


などなど・・・さまざまですが
とりあえず前置きを終了させていただきます。