3.40 OE-A

張り込んでたのに直前で出かけたり忙しくなったり、と
更新ができなかったorz
3.30 OE-Aがでてしばらくして公式FW3.40が登場!
したと思ったら今度は3.40 OE-Aが登場(笑

利点:
・1.5のツールがほぼ全て使用できる
・3.40までの機能がほぼ全て使える
・UMDオート起動機能排除設定可能
・破損ファイル非表示設定可能
・480x270動画が再生可能
・AVCの再生可能ビットレートが16384Kbpsまで
・PSのソフトを吸出し変換してPSPで遊ぶことが可能
・WiFi通信中AC充電可能
・PSOneゲームを完全サポート(?)


前回からの大きな変更点と不具合:
・ベースを3.40へ変更
・Autboot機能を再度追加(?)
・インストーラーの機能を向上
・セキュリティバグを修正

※32MBのMSだと容量不足でDATA.DXARを作成できません

導入環境
1.50のPSP (1.50にダウングレードしたPSP含む)
2.71 SEシリーズの導入済みSE-A~CまでのPSP
3.02 OEシリーズの導入済みOE-A~BまでのPSP
3.03 OEシリーズの導入済みOE-A~CまでのPSP
3.10 OEシリーズの導入済みOE-A~A'までのPSP
3.30 OEシリーズの導入済みOE-A~A'までのPSP

今回も壊れても一切責任は取れません。自己責任で導入を!

1.50のアップテータを 海外サイト等で。。。
SONY PSP公式 より 3.40のアップデータを
※新しいVerが出る前にDLを!

まずOE-A本体をダウンロード
3.40 Open Edition. (Link 1)

DLが終了したら解凍します。(一部の解凍ソフトでは解凍できません)
お勧め解凍ソフト:WinRAR
解凍した後フォルダを開き[oeupdmaker]の中に(%のついてないほう)
SONY PSP公式 から落とした3.40のアップデータと頑張って探してきた1.50のアップデータを
3.40のEBOOT.PBPは340.PBP 1.50のEBOOT.PBPは150.PBP
[oeupdmaker]の中にリネームして入れます

[oeupdmaker]と[oeupdmaker%]をPSPのGAMEフォルダ(無ければ作成)に入れます

この時点でメモリースティックの残り容量が20MB以下ならメモリースティック内のファイルを
整理or削除して空き容量を確保してください

PSPに戻りメモリースティックをみると[3.40 OE Update Maker]
というファイルがあるのでPSPにACアダプタをつけて起動
実行中は電源を切らないで下さい。
SONY製だと時間がかかるかも

[oeupdmaker][DATA.DXAR]というファイルが作成されるので
[340oeflasher](%のついてないほう)の中にコピー
コピーしたら[oeupdmaker]と[oeupdmaker%]は消してもOK

[340oeflasher]と[340oeflasher%]をPSPのGAMEフォルダにいれます
PSPでMSを確認すると[3.40 OE-A Firmware Install]があるのでそれを起動

※3.40 OE-A用以外の[oeflasher]を使うとPSPが壊れる可能性があります

※バッテリーが75%以下だと起動不可

アップデート中はACアダプタを付け HOLDするのがベスト

実行する場合は×を押す ちなみにキャンセルする場合はRを押す
※メモリースティックのランプ点滅中や
 インストール終了後の再起動させるまで絶対に電源を切らないでください。
 アップデート中に電源切ると壊れます


しばらくすると
Done. Press X to shutdown the PSP. Restart manually.
と表示されるので×を押します
すると電源が落ちるので再度電源を入れます

これで本体のFWが3.40 OE-Aになったかと思います

FWのVerが3.40 OE-Aになったら
一度PSP本体設定を初期化することをお勧めします

その後、必要ならば(フォルダ構成がわかっていないなら)
メモリースティックの中に入っているデータをバックアップし
MSをフォーマットしましょう。
必要なフォルダが自動生成されます


CFWの設定をします
※3.40 OE-Aにはリカバリーフォルダが含まれていないので
 3.02 OE-Aのリカバリーフォルダをそのまま流用します。


Firmwareの設定は電源ON時Rボタンを押しっぱなしで設定可能
(Enabled でON Disabled でOFF)
[Configuration]でXを押し、
Skip SCE logo (Enabled)
Hide corrupt icons (Enabled)
Game folder homebrew (1.50 Kernel)
Use No-UMD (Disabled) 有効にするとISO等ゲーム起動不可
にしてbackを選択 (ほかの設定内容把握してません)

[CPU Speed]でXを押し
CPU(最大333MHz)の動作設定を変更します
Defaultだと222MHzでCPUの処理速度を上げるとバッテリー駆動時間減少
Speed in XMB (currently: 333)
Speed in UMD/ISO (currently: Default)

不具合が起きてもアレなのでSpeed in UMD/ISOはDefaultにして
CWCheatで設定を変更することをお勧めします。

[Registry hacks]でXを押し
Activate WMAを選択することでWMAの再生を有効にできます
Activate Flash Playerを選択することでブラウザ上でのFlashの再生を有効にできます

Exitを押して終了です。

リカバリーモード
[flasher for recovery]の中の[RECOVERY]フォルダの中に
1.50アップデータをUPDATE.PBPにリネームして突っ込む。
[RECOVERY]をPSPのGAMEフォルダに入れれば
リカバリーが使えます、、
(Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPを選択)
【“3.40 OE-A”の続きを読む】

3.30 OE-A

張り込んでたのに直前で出かけたり忙しくなったり、と
更新ができなかったorz
3.30の記事を書く前に3.40でちゃったし^^;
とりあえず3.30 OE-Aの記事からー

利点:
・1.5のツールがほぼ全て使用できる
・3.30までの機能がほぼ全て使える
・UMDオート起動機能排除設定可能
・破損ファイル非表示設定可能
・480x270動画が再生可能
・AVCの再生可能ビットレートが16384Kbpsまで
・PSのソフトを吸出し変換してPSPで遊ぶことが可能
・WiFi通信中AC充電可能
・PSOneゲームを完全サポート(?)


前回からの大きな変更点と不具合:
・ベースを3.30へ変更
・スリープモードから復帰時のバグを修正

※32MBのMSだと容量不足でDATA.DXARを作成できません

導入環境
1.50のPSP (1.50にダウングレードしたPSP含む)
2.71 SEシリーズの導入済みSE-A~CまでのPSP
3.02 OEシリーズの導入済みOE-A~BまでのPSP
3.03 OEシリーズの導入済みOE-A~CまでのPSP
3.10 OEシリーズの導入済みOE-A~A'までのPSP
今回も
壊れても一切責任は取れません。自己責任で導入を!
1.50のアップテータを 海外サイト等で。。。
3.30のアップテータを 海外サイト等で。。。
SONY PSP公式 より 3.30のアップデータを
※新しいVerが出る前にDLを!
※現在3.30のアップデータはありません

まずOE-A本体をダウンロード
3.30 Open Edition.(Rev A)
※Rev A2と間違えないでください!
 3.30 OE-Aの導入前に導入するとPSPが壊れます

DLが終了したら解凍します。(一部の解凍ソフトでは解凍できません)
お勧め解凍ソフト:WinRAR
解凍した後フォルダを開き[oeupdmaker]の中に(%のついてないほう)
SONY PSP公式 から落とした3.30のアップデータと頑張って探してきた1.50のアップデータを
3.30のEBOOT.PBPは330.PBP 1.50のEBOOT.PBPは150.PBP
[oeupdmaker]の中にリネームして入れます

[oeupdmaker]と[oeupdmaker%]をPSPのGAMEフォルダ(無ければ作成)に入れます

この時点でメモリースティックの残り容量が20MB以下ならメモリースティック内のファイルを
整理or削除して空き容量を確保してください

PSPに戻りメモリースティックをみると[3.30 OE Update Maker]
というファイルがあるのでPSPにACアダプタをつけて起動
実行中は電源を切らないで下さい。
SONY製だと時間がかかるかも

[oeupdmaker][DATA.DXAR]というファイルが作成されるので
[330oeflasher](%のついてないほう)の中にコピー
コピーしたら[oeupdmaker]と[oeupdmaker%]は消してもOK

[330oeflasher]と[330oeflasher%]をPSPのGAMEフォルダにいれます
PSPでMSを確認すると[3.30 OE-A Firmware Install]があるのでそれを起動

※3.30 OE-A用以外の[oeflasher]を使うとPSPが壊れる可能性があります

※バッテリーが75%以下だと起動不可

アップデート中はACアダプタを付け HOLDするのがベスト

実行する場合は×を押す ちなみにキャンセルする場合はRを押す
※メモリースティックのランプ点滅中や
 インストール終了後の再起動させるまで絶対に電源を切らないでください。
 アップデート中に電源切ると壊れます


しばらくすると
Done. Press X to shutdown the PSP. Restart manually.
と表示されるので×を押します
すると電源が落ちるので再度電源を入れます

これで本体のFWが3.30 OE-Aになったかと思います

FWのVerが3.30 OE-Aになったら
一度PSP本体設定を初期化することをお勧めします

その後、必要ならば(フォルダ構成がわかっていないなら)
メモリースティックの中に入っているデータをバックアップし
MSをフォーマットしましょう。
必要なフォルダが自動生成されます


CFWの設定をします
※3.30 OE-Aにはリカバリーフォルダが含まれていないので
 3.02 OE-Aのリカバリーフォルダをそのまま流用します。


Firmwareの設定は電源ON時Rボタンを押しっぱなしで設定可能
(Enabled でON Disabled でOFF)
[Configuration]でXを押し、
Skip SCE logo (Enabled)
Hide corrupt icons (Enabled)
Game folder homebrew (1.50 Kernel)
Use No-UMD (Disabled) 有効にするとISO等ゲーム起動不可
にしてbackを選択 (ほかの設定内容把握してません)

[CPU Speed]でXを押し
CPU(最大333MHz)の動作設定を変更します
Defaultだと222MHzでCPUの処理速度を上げるとバッテリー駆動時間減少
Speed in XMB (currently: 333)
Speed in UMD/ISO (currently: Default)

不具合が起きてもアレなのでSpeed in UMD/ISOはDefaultにして
CWCheatで設定を変更することをお勧めします。

[Registry hacks]でXを押し
Activate WMAを選択することでWMAの再生を有効にできます
Activate Flash Playerを選択することでブラウザ上でのFlashの再生を有効にできます

Exitを押して終了です。

リカバリーモード
[flasher for recovery]の中の[RECOVERY]フォルダの中に
1.50アップデータをUPDATE.PBPにリネームして突っ込む。
[RECOVERY]をPSPのGAMEフォルダに入れれば
リカバリーが使えます、、
(Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPを選択)
【“3.30 OE-A”の続きを読む】

3.10 OE-A' 登場!

記事の編集をサボってる間にVerUPですかそうですかwww

CustomFirmware 3.10 OE-A' !!

大きな変更点:
・OE-Aで起動不可になってしまったISOの救済

導入環境(これ以外は壊れます)
3.10 OE-A 導入済みのPSP


まずOE-B本体をダウンロード
3.10 Open Edition.(Rev A2 Link1)(Rev A2 Link2)
※Rev Aじゃない方で、(Rev A2 Link1)(Rev A2 Link2)のどちらか片方をDL
DLが終了したら解凍します。(一部の解凍ソフトでは解凍できません)
お勧め解凍ソフト:WinRAR

解凍すると[310_a2update]
というフォルダがありますので
それをメモリースティック内の[GAME]か[GAME150] へ入れます。

PSPから [3.10 OE-A' Update]を起動します

起動すると5秒程で終了します

くれぐれもアップデート中は電源は切らないように。